オカフーズ
オカフーズが目指すもの



営業担当者自らサンプル商品の改善を行い、短期間で要求レベルを達成
北関東を中心に約80店舗を展開する大手スーパーマーケット。オカフーズが当初担当したのは、惣菜売場に並ぶイカフライだった。当然のことながら苦戦を強いられた。
当初は顧客の要求レベルと実際に隔たりがあり、問題が山積。そこで、何が問題かを抽出し、社内で原料から徹底的に見直し、要求されるレベルまで品質を向上させることに成功した。オカフーズでは、営業担当者が品質管理や商品の改善に直接携わることができる。そのため商品の開発と提案が短期間で行えた。こうした対応の早さとローコストであることが評価され、無事、導入が決定した。


自己裁量でオリジナル商品を提案し、さらなる信頼を構築
これを契機に、さまざまな商品の導入を実現。決め手は、スピーディな対応とローコストであることに加えて、オリジナリティのある商品を提案できたことにあった。
例えば、オリンピック開催時に、五輪にちなんだイカ商品を提案し採用された。
大手メーカーの場合、商品企画部が考案して提案するが、オカフーズでは、営業担当者の裁量で企画から商品開発まで幅広く携わる。その対応スピード、きめ細やかさが高く評価され、厚い信頼関係を構築することができた。このイカ商品開発の際も、営業担当者自ら中国工場に赴き、原料の確認、製造工程の確認を行い、商品サンプルの制作に携わって納品した。


これまでの知識や情報を蓄積し、新規の惣菜市場を開拓
今回の導入事例で得た知識や情報を、営業担当者は他の営業活動にも積極的に活用している。しかし、新しい業態の顧客の場合は、これまで経験してきた営業とはまったく異なる知識や情報が必要となる。そこで、その業態に特化した学習を繰り返し知識や情報を蓄積。その積み重ねこそが、多様化するニーズにも迅速に対応できるオカフーズの原動力となっている。
現在、大手調味料メーカーと連携を取りながら展示会の運営準備と新商品開発を展開。
さらなる惣菜市場の開拓に力を注いでいる。


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